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DTPオペレーター

DTPオペレーターってどんな仕事?

DTPオペレーターとは、DTPデザイナーが作成した版下データを実際の印刷物に出来るように組み換える作業を行う仕事です。具体的には、DTPソフトを使い編集者やクリエイターの指示のもと、パソコン上で雑誌の紙面やポスターなどのデザインを作ったりします。

DTPオペレーターには、DTPソフトや画像処理ソフトを扱うスキルの他、デザインや印刷に関する知識が必要になります。

DTPデザイナーがデザインセンスを求められるのに対し、DTPオペレーターには指示に従ってきっちりと正確にデータ化する緻密さが求められます。

DTPオペレーターにどうやったらなれる?

DTPオペレーターになるには、資格は特に必要ありません。専門スクールのDTP講座などでDTPソフト「QuarkXpress」、画像処理ソフト「InDesign」「Illustrator」「Photoshop」を使いこなすスキルやデザイン・印刷に関する知識を身につけます。

スクールで勉強するには、期間は約3〜6ヶ月程度、費用は約15〜60万円程度かかります。

DTPオペレーターの将来は?

勉強した後の就職先としては、派遣社員として勤務する他、制作会社、編集プロダクション、出版社、広告代理店のデザイン部門などが挙げられます。また、実績を積んだ後必要機材をそろえてフリーとして活躍することも可能です。

ちなみに、企業に勤務した場合の初任給は20万円前後が相場です。

参考サイト

■カラーコーディネーターや資格に関する詳細はこちら
  →東京商工会議所・検定試験情報
  →A・F・T 色彩検定

DTPオペレーターの求人に強い派遣会社

* アデコ株式会社
→求人案件の情報量にかけては群を抜く世界最大の派遣会社

* 株式会社リクルートスタッフィング
→幅広い職種を取り扱う派遣スタッフからの評価が高い人気NO.1派遣会社

* リクナビ派遣
→オールマイティな職種に対応するNO.1派遣求人サイト

DTPオペレーターになるためのスクール

* デジタルハリウッド【DTP】

全国9ヶ所にスクールがあり、各界の著名人による講義も無料で聞けるクリエイターのための専門スクールです。
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* 資格と仕事.net 【DTPオペレーター】

リクルートが運営するプロになるための全国のスクール・講座の検索サイト。
WEB上からスクール説明会・見学会・体験レッスンに予約申し込みができたり、詳しい資料も無料で一括請求できるので大変便利です。仕事内容に関する情報も豊富にあるので一度訪問してみるとかなり参考になります。


* 資格・教育「ヒューマンアカデミー」

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ヒューマンアカデミーは 業界の第一線で活躍する現役のプロが講師です。また、専門スタッフによる就・転職アドバイスが受けられ、グループ会社のヒューマンリソシア鰍ナ派遣登録も可能と、卒業後のバックアップ体制も万全です。
通学はもちろんDTPオペレーターの通信講座もあります。
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