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増えているマウス症候群

派遣社員の皆さんは最近増えている『マウス症候群』という病気をご存知でしょうか?

実はこれパソコンを扱うデスクワーク系の仕事をされている方にも深く関係しているんです。(事務職の派遣社員の方も多いと思いますが・・。)というのも、マウス症候群はパソコンを頻繁に使う人に多い病気で、マウスを長時間使うことで無理な姿勢が続くことが原因となり、手首の痛みや頑固な肩こり、さらにひどい場合だと背骨がS字に曲がる側湾症などの症状を引き起こす病気だからです。

さらにデスクワークで気をつけなければならないことは、マウスを使いながら左肩に受話器をはさんで話すという行為です。職場でよくやりがちなこの姿勢は、背骨や骨盤が大きくゆがむ原因となる最悪な姿勢なのです。
皆さんはやっていませんか?もしやっていたら極力避けるようにしましょう。

さて、こうならないための予防策としては、20分毎ぐらいに肩を内回し外回ししたり、時々席を立ってひざを大きく上げながらその場で足踏みするなどするとよいでしょう。

もし既に症状が出ている場合でも、定期的に休憩を取ることが大事です。また、痛みなどがある場合は、背伸びして体をそらすことを数回程度するなどの軽いストレッチが有効です。

パソコンを使う機会が増えた(特に派遣社員の)現代のいわば現代病みたいなものですが、仕事で仕方がないとは言え健康を損なっては意味がありません。皆さんも出来るだけ休み休みしながら仕事をがんばって下さい。