超入門!派遣ライフトップ > 朝型人間になろう(3)

朝型人間になろう(3)

夜、寝つきを良くするためには、寝る2〜3時間前から体に刺激を与えないようにすることが大切です。そうすることで手足の末端(内臓も含む)や感覚(光や音など)からの刺激が少なくなり眠くなるのです。だから、寝る直前に物を食べるのは厳禁です。物を食べると内蔵の運動が活発になり、逆効果になるからです。食事を摂る場合は、寝る最低3時間前には食べ終えるようにしましょう。

それでは夜すぐに寝つける方法をご紹介します。


■ぬるめのお風呂で20分程度半身浴をする

→ぬるめのお風呂(夏は38度、冬は40度くらい)に寝る1時間前くらいに入って下さい。逆に寝る直前に入ったり、熱めのお風呂に入ってしまうと、体温が下がらずかえって覚醒してしまい寝つけませんのでご注意を。


■軽くストレッチやマッサージをする

→日中緊張して固まってしまった筋肉をストレッチやマッサージでほぐせば、血行を促進しリラクゼーションに繋がるのですんなり寝つけます。逆に、寝る直前に激しい運動をすると、体温が上がり寝付けなくなります。


■ハーブやアロマの香りをかぐ

ラベンダー、カモミール、ベルガモット、ヒノキなどの香りはリラックス効果があるので、寝る前に電気式のアロマポットなどを利用して香りをかぐと良いでしょう。逆に、ペパーミントやローズマリー、レモン系は覚醒を促してしまうので逆効果ですのでご注意を。

ちなみに、その他に寝つきを悪くするものとして、寝酒、興奮するようなテレビを見ること、そしてパソコンに向かうことなどが挙げられます。派遣社員の皆さんは特に遅くまでパソコンをいじっていませんか?寝る前は静かに過ごしましょう。

さらに、快適な眠りをするためには快適な寝具選びも重要になってきます。具体的には、保温性や吸水性に優れ適度な硬さを持った敷布団、布団の中の湿度を最適に守る掛け布団、頭を安定させ頚椎の自然な湾曲が保たれる枕などが必要です。出来れば専門のショップで探すといいでしょう。




前のページへ                     / / 3